読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。



あなたは最近、いつほめましたか?ほめ力アップ大作戦!:助けて!きわめびと【2017/01/21】

あなたは最近、いつほめましたか?

ほめる = 相手の存在を認める
→ 人は無視されることを嫌う。

子どもをほめられない

子供をほめたいのに、叱ってばかりで、上手にほめられないママがいました。

「早く、(ごはんを)食べなさい!」
「早く、宿題しなさい!」
「(家の中で)走らない!」
「◯◯するって言ったでしょ?」

子供は、「何でママはそんなに怒るんだろう」と思ってしまいます。

しかし、これだけ目くじらを立てていらだってまで子育てをやっているのは、子どもに対する愛情があればこそ。 世間に恥じない子どもになってほしいという思いがある。

ママ「一生懸命やっているはずなのに、何でっていう、どうしてうまくやっていけないんだろう、伝えられないんだろう分かるようにできないいらだちが自分にあります。」

怒りのスイッチを「ほめる」に変える

怒りのスイッチコントロール術

・「ほめ上手は形から

まずは「手をたたく」。

いらだってきた時に「拍手(パンッ!)」。自分に区切りをつける。子どもにも区切りをつける意味で「はい!終わり」と。

心が入っていなくても拍手をする。これを行動に移す。行動に移していくうちにやがて心が入ってくるようになる、形から入る。

1.「拍手」でパンと手をたたく → 拍手をきっかけに怒りモードを押さえ込む。
2.変化が見られたらパチパチ拍手 ← 子どもたちに変化が見られたら。

・「ほめ力アップカード

↓カードには「首」「笑顔」など、様々なテーマが書かれています。

「首」「鼻」「目」「手」「口」「まゆ毛」「ひじ」「髪形」「服装」「食べかた」「話しかた」「字」「笑顔」「服装」「声」「くつ」「携帯電話」「部屋のテーブル」「部屋のテレビ」など。

じゃんけんで勝った人がこのテーマに沿って相手をほめるゲーム。

早速開始!ほめるテーマは相手の「目」。

じゃんけんぽん!
勝者「目が澄んでる」
じゃんけんぽん!
勝者「奥二重がとってもキュート」

ほめるために重要なのは「観察力」。一つ一つ意識してほめる気があれば観察して探すようになる。今まで以上にしれが癖になってくる。

怒るポイントは、ほめるポイント

子どもたちのほめる部分が見つからない、むしろ見ていると注意したくなるところを、どうほめていいのか?

ほめるポイントを見つけようとするほど、逆に悪い所が見えてきてしまう。

そうすると、怒りたいけど怒れないというストレスが溜まってしまう。

ここで登場するのが「でもね・・・の法則」。

怒っても叱ってもいいから、その後すぐ「でもね」で、ほめる要素を探して言ってあげる。

怒るポイント = ほめるポイント

例えば、「ケンカやめなさい!」と怒った場合、そこには「けんか=元気」というほめるポイントがあるのです。

「でもね、元気でよろしい」など、褒めるポイントを伝えるのです。

「でもね」を使えば、話しを否定で終わることなく、最後は必ず褒められる。これで嫌な思いを引きずりません。

ママ「先に持って帰ってきた荷物を整理しよう、でも、本を読むことはいいことだけどね。」

関連書籍

子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方

子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方

男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方

男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方

上司のやってはいけない!

上司のやってはいけない!

人のほめ方サクッとノート

人のほめ方サクッとノート